日本のリサイクル方法 | 海外と日本でのリサイクルの仕方を徹底調査!

日本と海外のリサイクル事情

日本国内ではこんなリサイクル方法である

分別が基本

大まかなことを言いますと、リサイクルせずにそのままゴミとして出すことも出来なくはありません。
ですが、これは普通の家庭ゴミにも言えることですが、今や分別が常識になっています。
これは、もちろんリサイクルにも言えることです。

例えば、アルミやスチールなどの空き缶類やびん類、ペットボトル類や新聞紙などの紙類、金属類や発泡スチロールは分別するのが当たり前です。
これらをそれぞれの種類に分けて出していきます。

ただし、いくら自分の手を離れるとはいえ、最低限のマナーは心がけておきましょう。
ペットボトルはラベルをはがしてフタも取っておく、新聞紙や雑誌類はひもできちんとくくっておく。缶類やびん類は洗うなどということです。

スーパーマーケットに持って行こう

では、それらはどうやって処分していくといいのでしょうか。

ほとんどの自治体がだいたい月に一度の割合で資源ゴミという形で回収しています。
また、廃品回収に出すことも可能です。
ですが、そういったことをしていない自治体や資源ゴミの日に間に合わないくらい大量にある場合は、こういった手を利用出来ます。

それは、近所のスーパーマーケットに持って行くということです。
今やだいたいのスーパーマーケットにはリサイクル用のBOXが設置されています。
ペットボトル類や缶類など細かく分けられているので始めて見た人でも気軽に出来ますし、買い物ついでに出来るのがありがたいですよね。

何よりどの方法もお金がかからないので安心して利用ですよ。


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